「夢百笑」代表の大山隆行さんの夢蜜芋
【種子島蜜芋とは】
1679年(元禄10年)、鹿児島は種子島の領主・種子島久基の命を受けて、島民であった大瀬休左衛門が 琉球甘藷を栽培したのが始まりで、かの青木昆陽が日本全土に広めたのは、実にその37年後。 現在でも種子島は、国内で最も在来種が豊富な、サツマイモの聖地とも言えます。 この『種子島蜜芋』は、その長い歴史の中でこのサツマイモ原種から特に優れた味覚のものを選別し、 伝承栽培されてきた種。 別名として「幻の蜜芋」と呼ばれ、その形状は唐芋の原種に近い紡錘形丸形で、 肉食は鮮やかな赤味を帯びた黄金色。果肉の滑らかさが美味しさを引き出します。
【種子島蜜芋の特徴】
蜜芋の特徴は美しい黄金色の肉質とその甘さ。加熱した後の糖度は40度もあり、 これは一般的なサツマイモの約2倍もあります。それで、砂糖のないスイーツが作れるのです。 また、抗酸化作用があり、ガンや老化の予防、健康の維持、増強に有効であると言われているβカロチンがたっぷり含まれています。
【大山さんの想い】
〜種子島農業生産法人『夢百笑』代表 大山 隆行〜「種子島安納芋」といっても近年種苗改良などで、様々な種類が出回るようになりました。 そんな中で私達『夢百笑』の生産者グループが取り組んでいるのは、昔ながらの蜜芋を 化学肥料や農薬を極力抑えた自然な農法によって育てる事により、蜜芋本来が持っている ナチュラルな美味しさや、甘みを最大限に引き出す事です。 その為にも、自分達の手で蜜芋に最も適した昔ながらの肥料作りや土作りを行うなど、 仲間1人1人の知恵と経験を寄せ合い、ひと芋ひと芋、愛情を持って大切に育てています。
【夢百姓さん5つのこだわり】
- 昔ながらの元気な蜜芋・・・原種がもつ野生のおいしさ、栄養価へのこだわり
- 種子島特産のさつま芋・・・甘藷栽培地発祥地、種子島ならではの芋づくりへのこだわり
- 日本一のおいしさ・・・・・・・日本で一番クリーミーで甘い、さつま芋へのこだわり
- 最適の土作り・・・・・・・・・・腐食質火山灰・黒ボクの土地と手作り堆肥の有機肥料へのこだわり
- 安心の手汗シゴト・・・・・・・除草剤、化学肥料、農薬は使用せずに自然な手仕事へのこだわり
▲このページの先頭へ
▲夢の食財(食材)に戻る